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中区
名古屋市の市役所は中区にあります、ちなみに愛知県庁も中区にあります。
 名古屋城築城とともに作られた、いわゆる「清須越の町」と呼ばれる城下町のほとんどが、いまの中区内にあります。中区を流れる川に堀川と呼ばれる川があります。今でも川沿いに材木店がありますが、周りには材木店が多く、木挽き町と言われていました。名古屋城築城の際に木材を大鋸(おが)でひき切る木挽職人が移り住んでそのような名前がついたとか、今では定期的に清掃して昔のように魚が住めるきれいな川になろうとしています。
 テレビ塔、100m道路、デパート街、歓楽街があります。
 名古屋築城当時広がった「和時計」の技術は「からくり人形」に応用され、その後、尾張地方の山車かえあくりとして盛んになりました。現在中区内には7つのからくり人形のモニュメントがあり決まった時間に時を知らせています。
1、三英傑からくり人形
  (矢場町交差点西、名古屋高速高架下)若宮大通公園・pm12・pm3・pm6・pm8
2、信長からくり人形
  (大須3丁目)万松寺本堂壁面・am11・pm12・pm2・pm4・pm6-雨天中止

3、宗春爛漫
  (大須2丁目)大須観音境内・am11・pm1・pm3
4、橋弁慶
  (三の丸一丁目)名古屋能楽堂内・am11・pm1・pm3
5,からくり口上人形
  (地下鉄伏見駅9番出口付近)am8〜pm9までの毎正時
6、白波五人衆
  (栄一丁目 御園通)御園座南西角・am10・pm12・pm1・pm3、pm5
7・
白雪稲荷の物語り
  (大須3丁目)万松寺ビル壁面